上京奮闘記

都会って大変だぁ

離れて暮らす姉が相談相手

2015-01-04 11:38:00Tag:

私には一つ年上の姉がいます。姉にも私にも子供がいるのですが、偶然にも同じ年齢です。そして、学区も同じで通うことになる小学校も全く同じでした。私の方では、主人が仕事で東京に行くことになりました。単身でも問題ないとのことだったのですが、子供の方ではまだまだ父親がしばらく離れて暮らすのは寂しいと考えました。
子供が小学校に上がる年齢になったからと言っても、まだまだ難しく何を考えているかわからないことも、どう接していいかわからないこともあると思います。そうなってくると私自身の支えとなってくれる主人が近くにいてくれないのはとても心細いです。ずっと、同じ町で暮らしてきたので違う土地を見てみたい気持ちもありました。それが東京という大きな都市ならなおさらです。家族そろって引っ越すことにしたのです。
小学校にも無事に入学し、私もようやく近所の地理を覚え始めたところです。姉とは家が近く、子供が同年齢ということもあってほぼ毎日過ごす時間ありました。私が引っ越してからは毎日のように姉から電話がかかってきます。

子育てはの悩みは、悩んでしまってからでは遅いとよく言われます。問題となる前に回避することが大事。学校でのできごとを子供から聞き、それを姉に伝え客観的な意見を出してもらいます。親はどうしても子が優先で正当化しようとします。仕方ないことですが、時に自分の発言がそのように誘引したんだとか、もっと子供が自分から説明できるように待ってあげるとか、意図的に教育を行う必要があるんですね。

姉妹だから、注意されるときは厳しいものがあります。東京だからという妙な緊張もあるのですが、よき相談相手がいて感謝しています。